2012年2月13日月曜日

雪国の暮らし1

作ったものは、終わったら壊します。


2012年2月2日木曜日

Godzilla襲来

「2012冬・豪雪をかき分けて《誤字等》はやってきた!」

幸か不幸か、それほど強力ではありませんでしたが。

帰りのバス停にて(札幌地裁・高裁の前です)。
来週から、この一帯も、「さっぽろ雪まつり」の会場になります。

2012年1月25日水曜日

判例評釈サーチ

「雑索で判例評釈を探す」という裏ワザも、新NDL-OPACの雑索では、うまくいきません(不可能ではないようですが、快適ではありません)。

かつては、こういうふうにできました。
http://www.ipc.hokusei.ac.jp/~z00199/ndlcnn/ndlcnn.html

これも、国立国会図書館サーチのほうが、うまくいくようです。ただし、少々やりかたを変える必要があります。

上記リンク先の例の場合、詳細検索画面の「タイトル」の欄に、 18.7.13 or 2006.7.13 と入力します。かつては、年月日の数字を連続して入力していましたが、間に .を打つ必要があるようです。そして、元号表示と西暦表示の間に「or」と書きます。

「記事種別コード」を指定するような手順は、不要です。

NDL Search

随分とサイトの手入れを怠っていて、恥ずかしいのですが。

文献検索の道具がいろいろ変わったので、トップページのリンクを整備しました。

質実剛健で好きだった「NACSIS Webcat」が、「平成24(2012)年度末を以てサービスを終了することとなりました。後継サービスとして,検索機能をより拡張したCiNii Booksを提供しています」とのことですが、小ぎれいな画面デザインの「CiNii Books - 大学図書館の本をさがす」は、毎度1〜2回の余計なクリックを強いられます。

これも質実剛健で好ましかった「NDL-OPAC 雑誌記事索引」も、小ぎれいなインターフェイスになり、「これまで別々に検索しなければならなかったアジア言語の資料(アジア言語OPAC)、雑誌記事索引、電子ジャーナルのタイトルも一度に検索できます」とのことで、雑索の詳細検索画面になかなか到達できません。

元の「CiNii 論文情報ナビゲータ」である、「CiNii Articles - 日本の論文をさがす」も、簡易検索が基本のようです。それはいいのですが、最初から詳細検索画面を表示する(詳細検索画面にリンクする)ことができないものでしょうか。

そうなると、新登場の「国立国会図書館サーチ」が、直接に詳細検索画面を呼び出すことができ、図書も、雑誌論文も、図書の中の論文も、まとめて一気に検索できて、便利かもしれません。「CiNii Articles」に比べると一手間余計な気もしますが、本文情報にもリンクしています。

2011年10月12日水曜日

修正

トップページのリンク切れを一部修正しただけです。このところ、更新のお知らせさえ、サボっていました。

拙宅の至近距離に熊さんがお出ましになっているようです。お会いしてはいませんが。札幌の街の構造上そうなるのであって、山奥に住んでいるわけではありません。

2011年10月1日土曜日

新基本法コンメンタール憲法

ついに、刊行。出版社から、現物が届きました。


芹沢斉・市川正人・阪口正二郎 編
別冊法学セミナー 新基本法コンメンタール憲法

ISBNコード978-4-535-90424-8
B5判 552ページ
税込み 4,200円(本体価格 4,000円)

2011年7月21日木曜日

平野哲郎先生

サイトを開設されました。

「平野哲郎の研究と趣味」http://lawschool.jp/hirano/

「研究」のページには、御論稿がpdfで掲載されていますが、「雑記帳」のページにも、『樋口陽一先生古稀祝い文集』に書かれた文章などが掲載されています。

平野先生とは学年が1つ違いますが、先生が「普通電車も通過する」旧1中にいたころに私は「列車のドアを手で開ける」旧3中にいたわけで、先生が札幌地裁にいたころに私は北大助手だったわけで、どこかで、知らずに擦れ違っていたかもしれません。そして、今は、京都で一緒に飲食して一緒にタクシーに乗ったりしているわけで、不思議な感じです。